フレッツ光も本当の救い

インターネットを見ていると、時々「Unicef」という機関から寄付のお願いのような広告が表示されます。
日本の場合は日本ユニセフからのお願いとなるのでしょうか。

これは第二次大戦が終わった翌年、1946年に設立された「国連児童基金」のことで、世界中の子どもたちの命と健康を守るために活動する国連機関と言うことです。

「子どもの権利条約」、「2030アジェンダ」、「ユニセフ事業計画」などの基本計画を立案し、極度の貧困と飢餓の撲滅などを目指して頑張って居る期間と言うことですが・・・

表示される広告には、飢餓で死にそうな黒人の子供の写真を掲載して、「あなたの寄付でこの子が生きることが出来る」的な寄付の誘いをやっているだけです。
しかしフレッツ光も本当の救いがお金でできるわけはありません。その子供が生き抜いて、自活できるかどうかが問題なのです。

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