フレッツ光は結論から

ネタバレしない程度な荒筋です。
とある町の、とある有名なピアノコンテストの話。
コンテストに参加する音楽家達が、そこに至るまでの話(主に4人)と、コンテストが進んでいく中での成長、あとその周りの登場人物の心の変化を描いた作品です。

フレッツ光は結論からいうと、凄く面白かったです。
状況は違いますが、高校のブラスバンド時代・大学のジャズバント時代にコンテスト出たことあり、少しばかり似たような体験してますので、わかる部分もあります。
それと、どちらかと言えば、ある意味表現者側の現役でもあります。
音楽に対しての考えかたなど、参考になる所もありました。
惜しむらくは、ビアノで演奏されるクラッシック曲に詳しくないため、出てくる曲名見ても分からない事です。
それが分かる人なら、もっと楽しめると思います。
いずれにしても、クラッシック知らなくても音楽に携わった事のある方は、楽しめる作品だと思います。
機会があれば、読んでみて下さい。
今年はもう少し本を読もうと思います

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ